火のある生活

人は火の周りに集まります。


暖炉を設置していらっしゃるお宅では、
ここのところの寒さに、お手入れや薪の事やらで
慌てていらっしゃるのではないでしょうか。


平本君が、今年初めて暖炉を使い出される方のお宅で、
『火入れ』を行いました。

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アメリカの暖炉は、設置の仕方さえ間違えなければ、
大変安全で、まさに『火を楽しむ』造りになっています。


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シーズンオフの間は閉じているダンパーを開けます。
開け忘れたら大変な事になります。


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薪と着火材はお客様が用意されていた物です。
着火材があれば、割りと火が点きやすいですね。


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燃え出した木が、しばらく経つと真っ赤な炭の状態になります。
その炭が五徳の下に溜まれば、新たに加えた薪も
苦労なく燃えて、遠赤外線のほんわかとした暖かさが
お部屋中に伝わり出します。

情報によると、この写真の火の中にはアルミホイルで
包まれた「じゃがいも」が隠されているそうな・・。

時間は掛かりますが、ホコホコのジャガイモは最高です。



『火』を見つめていると、不思議と気持ちが集中すると言うか、
心が安定していく様な感じを覚えます。

「昔」と呼ばれるかなり長い間、『人』と『火』は生活の上で
直結していたので、ほとんど火を使わなくなくなった今でも
DNAの中には『火』が宿っているのでしょう。

暖かさはもちろんですが、人が火の周りに集まる理由は、
そういうところにもあるんじゃないかとも思います。



僕の家にも暖炉があります。
忙しさに追われて、今年はまだ手が出せてませんが、
写真を見てて早く点けたくなりました。


福田 聡

寒さに備える・・

この冬一番の寒波が来ているようです。


予想気温を見てみると、一番とは言えまだまだ
高い方なのかも知れませんが、低気圧を伴って
いますので、雪が心配ですね。

温度が下がった時に、設備で注意しなければ
ならないのが、給湯器や電気温水器。

外の配管に水が溜まっていますので、零下に
なれば凍りつく可能性があります。


凍結防止の対策は、各メーカー各機器で“機能”として
取られているケースもあれば、取り扱い上の注意として
謳われているケースとあります。

比較的新しい機種では、ある一定の気温に下がると、
凍結防止のスイッチが入り、お湯を循環させるなど
して自動で凍結を防いでくれます。

この時大切なのは、リモコンの電源を切らない事。

電気温水器は、電源を切る事は無いかと思いますが、
ガス給湯器や石油給湯器は、寝る前にマメに電源を
切る方もいらっしゃいますので、寒い時期は我慢
して、電源を切らないで下さい。

機種によっては、水抜きが必要だったり、少量の
水を流しっ放しにして凍結を防いだり、様々な
方法があります。


確実な内容は、お手持ちの取扱説明書をご覧頂き
ご確認下さい。




余談ですが、私の車も雪に備えて『スタッドレス』を
装着しました。

DSCN6717.JPG

車の入手経路が、山陰地方での生活経験がある方からの
譲り受けだった関係で、おまけにスタッドレスタイヤを
つけてくれていました。

いよいよ活躍の場がやってきました!

・・というより、今まで着けていたタイヤは、譲り受けた後
すさまじい距離を走っているため、こんな状態になって
しまいました。

DSCN6714.JPG

さすがに『雪』と聞いて、これでは恐ろしくて走れそうに
なかったわけです。



現場の心配をよそに、

「雪道を走ってみたい・・」

今現在の不適切な心境です。


福田 聡

ガレージドアのモーター

ここのところ何件か続いています。


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オープンの操作をすると、30㎝~50cm上がった所で
止まり、力尽きたかのように降りて来るのです。

取り急ぎ米国の取引先に、状況と症状を説明したところ、
「モーターのギア(歯車)の使用による磨耗が原因で、
そういう事が起こっている」との見解を聞き、
早速モーターの内部を点検してみました。


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分解図をダウンロードし、取りあえず吊るしたままで
開ける事が出来るところまで開けてみると、
内部に要になる樹脂製のギアがあり、確かにその周り
には、磨耗で出たような粉が溜まっています。


DSCN6691.JPG

上から覗いた画像ですが、モーターの回転をギアに
伝えるスパイラル状のギアが見えています。
分かりにくいですが、この棒の周りにも粉が散乱
しています。


DSCN6697.JPG

さらに分解を試みましたが、吊るしたままではここまで
が限界で、これ以上も必要が無さそうなのでここで終了です。


いちばん取りたい方法は、この“ギア”の交換では
あるのですが、今回は10年程使っているモーターでも
ある事から、モーターの交換をする事にしました。


話しをした米国の取引先の人が言うには、アメリカでは
ガレージドアのメンテナンスを最低1年に1回はやるのだそうです。

確かに、常に強いスプリングの力で吊っている状態の
ガレージドアですから、色んな箇所に常に付加が掛かって
いますし、付加が掛かっているという事は、そこには
確実に疲労が溜まっていっているという事ですよね。

疲労には潤滑油やオーバーホールが必要で、長持ちさせる
ための秘訣でもあります。



使えなくなって便利さが身に染みるガレージなだけに、
早く修理をしたいですね。


福田 聡
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