セントラルエアコン

無けりゃ無いで不自由しないが、使い出すと手放せなくなる・・

そういう物が、世の中には増えて来ています。


住宅用空調システムの『セントラルエアコン』もその類いでしょう。

基本的に新築時にしか施工が出来ませんし、イニシャルコストが
高いので広くは普及していませんが、家の中のどこに行っても
同じ温度というその快適さは、慣れてしまったらそうでない
不快さに耐えられなくなる程のもののようです。


そんなセントラルエアコンの点検に伺いました。

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屋根裏に据えられた機械から、各部屋に向かって大蛇のような
ダクトが延びて行っています。

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基本は室外機は1台ですが、今回のお宅は容量上2台の機械で
空調しています。
写真は、室外機の電圧チェックをしているところです。

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日頃のメンテナンス項目でもありますが、空調用の
フィルターと24時間換気用のフィルターもチェックし
清掃します。


今回点検を行ったのは『デンソーエース』社の機械です。
依頼をしてメーカーから来て頂きました。



住宅の高性能が謳われるようになり、建物の“断熱性”や
“保温性”が優れて来るのと合わせて
間取りにも日本的な区切りが少ないものが好まれる、という
変化が生まれて来ました。

セントラルエアコンは、そういう住文化の変化の中にあって
初めて、その価値が認められるのだと思います。


ちなみに、セントラルエアコンは運転しっ放しなので
エコじゃない・・という発想もあるようですが、
建物の高性能と合わせて上手な使い方をすれば
全室個別のエアコンを点けたり消したりするより
はるかにエコなのです。


福田 聡

デッドボルトの交換

交換が必要なほど壊れてしまった『デッドボルト』は
不必要なストレスが掛かり続けた事が原因になっている
ケースが多いようです。


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ここで紹介している『デッドボルト』とは、アメリカの
サムターン錠の事で、輸入住宅には広く使用されています。

その錠・・、ご覧の通りシリンダー自体が崩れてしまいました。

使っていると全てこうなるわけではなく、修理や交換を
して来た経験から言うと、ロックを開け閉めする時に
枠の受け金具に擦れたり引っ掛かりがあった場合に
この現象を起こしている事が多いようです。

鍵を開け閉めする時にシリンダーに余計な力をかけ続けて
いる事が、シリンダー自体がバラバラにる程のストレスと
なっているのでしょう。


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新しい錠と交換です。


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新しい錠は、使っている鍵がそのまま使えるように
設定が出来る『スマートキー』のタイプにしました。



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デッドボルトを交換した、同じドアです。

丁番のかみ合わせの部分が、磨耗して2~3ミリ削れて
しまっています。


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磨耗した分扉が落ちて、召し合わせのラッチが
ずれているのが分かります。

この事が、先の『デッドボルト』の件を招いているようです。

応急処置はしましたが、いずれにしても丁番の交換は必要でしょう。



『デッドボルト』の擦れの事、『丁番』の磨耗の事。
両方とも定期的に油を注していたら、特に丁番はここまでの
消耗状態にはならなかった、ひいてはデッドボルトも
こういう状態にはならなかったかもしれません。



金属が回転したり、擦れながら動いたりする箇所には
月に一回は油を注してあげましょう。


福田 聡

阿武松(おおのまつ)親方

『七人の侍』と称される中に入っているのを見て
応援の気持ちを込めて喝采しました。


かれこれ20余年前、関脇「益荒雄」の大ファンでした。

かつて「白いウルフ」と呼ばれて活躍していた頃に
あの小錦を、立会いの瞬間に電光石火の“蹴繰り”で
ゴロリンと転がした取り組みが忘れられず
数年後、偶然中洲のスナックで一緒になった時に
夢中でその時の興奮を話したものでした。

(当然、親方はそんな事忘れているでしょうけど・・。)


その益荒雄が、貴乃花親方を支持して二所ノ関一門から
事実上の破門となり、一連の理事選に臨んだのです。


結果は周知の通りで、支持した阿武松親方にとっても
喜ばしい結果だったと思いますが、
何よりも、久々に『漢(おとこ)』達の、心で物を言う姿を
見させてもらいました。


じいちゃんがいつもテレビに噛り付いて見ていた影響で
『大相撲』は大好きです。

一見理不尽に見えるシキタリも、頑ななほど慣習を守ろう
とする極めて閉鎖的な社会もまとめて好きです。


ただ、屈折した暴力が見え隠れするのはいけません。

リンチ、クスリ、傷害・・


世の中が、閉ざされている扉をこじ開けなくて済む
清らかさが求められていると思います。



それにしても、もう朝青龍と稀勢の里の睨み合いが
見れないのかと思うと、ちょっと寂しいです。


福田 聡
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