サッと髪だけ洗いたい・・。
そんな要望に応え、
「シャンプードレッサー」なる物が開発され、
「朝シャン」という言葉が流行りました。
輸入住宅にシャンプードレッサーは似合わない・・

この洗面台に、
髪を洗えるシンクを取り付けます。



収納は工夫するとして、
キャビネットは撤去です。
(注:間のリヴに特に意味はありません)



カウンターをカットして、
厳選したシンク(TOTO製)を取り付けます。
(注:間のリヴの一部に全く意味はありません)



一旦シンクを外して、
前框になる加工した板を取り付け、
キャビネットの色に合わせて塗装します。
(注:間の耳納連山が似合うリヴに意味はありません)

配管作業を終わらせ、折角なので内装もやり替え、
チャム(猫)を据えたら完成です。


前側が低くなって、その分深さも深い
このシンク・・。
パブリック用で作られている商品ですが、
椅子に座ってシャンプーしようとしたら、
見事にジャストフィット。
ちなみに、カウンターの高さは約850mmです。
カウンター下はフリーの収納スペースで、
ちょっとしたカーテンでもしてもらえば、
収納量は前より多いかも知れません。

先週の金曜日と今週の火曜日の2日間で
行った今回の工事。
設備屋さん、まさかの孫連れで
完全にピクニック。

リヴと大工のお母さんは
隣の原っぱの土筆採り。

のどか過ぎです(笑)。

「つくし・・」
寛大なお客様が見守る中、
ほのぼの工事が終わりました。
もちろん、ご満足頂いて・・。
福田 聡