
ネオカットフェンスの3スパン分、
前のラティスフェンスと一緒に作られていた
パーゴラ風の垂木を差し掛けるために、
イレギュラーではありますが
少し高くするために柱を継ぎ足しました。

心棒が入る穴に、エコアコールウッドで加工した
ジョイント用の棒を差し込み、繋ぎます。

まるで規格で用意されているかのように
全く違和感無く納まりました。


昨日もご紹介した裏側の隙間には
防草シートを敷き、バラス代わりに「瓦チップ」を
敷き詰めました。

「瓦チップ」
なかなかいい品物です。

背を高くしたフェンスに、蔦を絡める目的で
元々あった垂木をあらためて掛けました。

完成した頃は、もう暗くなっていました。
暮れかかる空に木星が見えています。

オーナーさんが頑張られた
植木の移植も終わり、
一連の庭改装工事は完了です。
ここ最近、
「お庭をスッキリさせたい」
「出来るだけ手を加える必要がないように・・」
というご希望をよく受け賜わります。
ストレスになる作業なら
思い切っての改装もありですね。
福田 聡