『ネオカットウッドフェンス』の
組み立てが佳境に入っています。


今回は、土の所に柱を立てるため、
フェンス用の基礎を埋め込んで固定しました。

今回、この仕事を始めて明らかになった事ですが、
お隣り所有のブロック塀は、境界から少し控えて
設置してあるようで、そこを基準に
フェンス基礎を埋め込みました。

少し隙間が出来たフェンスの後ろ側が、
扱いにくいスペースになるので、
土留めのレンガを置いて、防草シートを敷いて
バラスを敷き込む事にしました。
色が変わるフェンス基礎には、家主さんが色を
着けようと考えていらっしゃるようです。


このフェンスは、柱さえ寸法通り真っ直ぐにて立てれば、
溝にパネルを落とし込んで行くだけで
フェンスが出来上がるように作られています。


下2枚が大きな隙間、上4枚が小さな隙間のパネルを使い、
目線の事や圧迫感の調整が上手に出来ます。
今日立てた柱が明日には固まります。
パネルを入れて、他のこまごまの作業が終われば
明日で完了です。
福田 聡