
新築当初は便利に使っていたバルコニーも、
年月と共にただの物置きになっていたり
開かずの間になっていたり・・。
そのバルコニーに、昔の夢を取り戻します。


夢を取り戻すためには、「屋根」が不可欠です。
屋根を付ける事で、そこは履物を履かずに
入れる空間となり、部屋の一部になります。
部屋の一部になると、より明るいその空間は、
あらためて家で楽しめる事を思い出させてくれる
特別な空間になるはずです。


もう何例目でしょうか。
バルコニーやデッキには、
完全に被っていないとしても、屋根が掛かっている
空間がある事で、使い勝手が飛躍的に上がるのです。
大した坪単価のかからない
お部屋の一部はいかがですか。
福田 聡