あえて“確実に”と付けたのは
今日の写真ではあまり進んだように見えないので
進んでいる事を強調するためです。

床を貼り出しました。

今回の床の構成は、ある意味ウッドデッキの床に
近いので、構造と同じスプルス材を使いました。
ただ、細かい作業をするアトリエなので
何か物を落とした時に、床下に落ち込む隙間が
出来ないよう相決(あいじゃく)りで
組み合わせていきます。
これを現場で加工したので、建物の姿があまり
変わらない状態ながらも「確実に」進んでいる
と言うわけです。


綺麗な床になりました。

入れ込むために開けておいた開口から
創作用の机を入れました。

今までガレージの中に据えて使っていらっしゃった
机が、ほんの少しの加工だけで収まりました。
ちなみに、ドアの片方は開けない予定です。


元々あったテラス屋根の垂木を生かして
ランバーで垂木を伸ばします。
これで構造はほぼ出来上がりました。

「へえ、そう。」
カントクはひたすら遊んでます。
アトリエの名前は「chum(チャム)」
アトリエ作りを見守る猫ちゃんの名前です。
「仲良し、親友、同居する」といった
意味だそうです。
『“看板”にゃあ』になりそうですね。
福田 聡