無いとは思いますが、
メンテナンス性か見た目か・・
兎角、新築時は見た目を優先するものです。

隠蔽配管の床置き型エアコンに不調が起こり、
取り替えざるを得ない事態となりました。
不調が起こっているのは機器本体ではなく、
どうやら隠蔽されている配線のどこか・・。
図面、特に構造図から判断して、新しい配線を
機器まで通す事も可能(いくつか開口する必要が
ありますが)ではありますが、機器の使用年数と
今後の事も考えて、新しいエアコンを壁に
取り付ける事になりました。

新しく付ける位置はここ。

ここには電源が来ていないので、室内のブレーカーから
床下を経由して、一旦外に出しまた2階の部屋に
入れるという配線工事も伴います。

広いお部屋なので大きな容量が要ります。
電源は200Vの専用回路を設けました。

機器は、三菱の「霧が峰」。
昔から馴染みのあるネーミングですね。


いい感じで納まりました。

床置きのエアコンを外した跡には、
冷媒管、ドレイン管などが通っていた穴がポッカリ。

カーペットなので補修も難しく、蓋をします。
「ここにはテレビを置こうか・・」。
チェスト辺りでもいいかも知れません。
ここのところ、隠蔽配管のエアコンのメンテナンスが
ちゅくちょく出て来ています。
施されている配管に問題が無ければ
そのまま利用して新しい機器を取り付ける事も
可能ですが、機器が限定されるので
詳しい下見が必要です。
暑さ真っ盛り。
今の時期は、壊れない事を祈るのみですね。
福田 聡