取り替える工事が進んでいます。

“撤去”なので、絡んでる蔦ごと解体してしまえば
いいわけですが、パッと考えるほど簡単ではありません。

まずは、古レンガを積んで作られている花壇を
撤去しなければなりません。
その後フェンスの解体に進むわけですが、
元々頑丈に作られているフェンスですので、
長いビスが「めまいがする程」打ってあります。
そのビスが1本でも残っていたらとても厄介なので
丁寧に全て取り除かなければなりません。

そのためにも、やはり蔦は取りました。
レンガの花壇も、幸い床の仕上げの上に作られて
いたので綺麗に取れて、むしろ無かった所の方が
汚れています。

ラティスフェンスも綺麗に取り除きました。
南側の隣地にあるお隣の方が
「台所が電気を点けたように明るくなった」と
喜んでいらっしゃいます。
「新しいのは少し低めにしますから~」と仰るお客さんに
「気ば使わんっちゃよかとよ~」と応えるお隣さん。
良い関係です。

柱の芯棒埋め込み用のコアを抜いて・・

柱を立てました。
今日は1日養生日でしたので
明日がフェンス部分の仕上げです。
仕上がりが楽しみです。
福田 聡