ご紹介して来ました。

今回は、よくある単管型の蛍光灯を
LEDに替えてみます。

ちょっと分かりにくいですが、管に入った
平たい板にLEDの発光体が整然と並んでいます。

取り付けてみて真下から見上げたところです。
この一つ一つの四角い部分が発光するわけです。

電球のスペックは、元々付いていた蛍光灯は
蛍光の照度で40W。
取り替えたLEDは、蛍光40W相当の明るさを持ち
消費電力は蛍光灯の20W相当。
電気代が役半分と言う事です。
加えて、圧倒的な寿命の長さ。
明るさは、LEDはどうしても直線的な光源になるので
真下の照度はLEDが明るく、全体的な明るさは
蛍光灯の方が・・というところでしょうか。
以前も紹介した事がありますが
白熱灯との比較だったら、光の感じは
少し「くっきりし過ぎ」といった
感じでしょう。
消費電力の少なさは、ここのところの原発事故との
絡みで言うと、今後は一層重宝される事に
なるでしょうね。
福田 聡
ー追記ー
娘はめでたく報われました。