多いんじゃないでしょうか。

こちらのシーリングファンは、1階から見上げる
2階の天井のさらにその上、屋根なりの
勾配の中に付いています。

「付いています」と言うより
「付けました」の方が正しいのですが、
ひと月ほど前にご紹介したシーリングファンの
後付け工事の日誌をご覧頂いての工事依頼でした。

6mの高さになる天井への取り付けは
足場を建ててほぼ精一杯の高さでの施工でした。


今回は、取り付けにあたって300mmほどの
穴を開けました。
何やら、円盤状の物が天井に取り付きました。

「ビヨ~ン」と降りて来ます。
ファンと同じ『オーデリック社』の
昇降機です。

まるで宙に浮いているよう・・。

ちょっと分かりにくいですが、3m降りて来る事で
ファン本体部分が1階床から2mちょっとの所まで
来ます。
「これならお掃除出来る~!」
歓声を上げられる奥様の言葉に
つい、15年来掃除をした事がない我が家の
シーリングファンの事を思い浮かべてしまいました。
お掃除をしたくてうずうずしている
方が多いんじゃないでしょうか。
時々「長い棒の先に雑巾をつけて・・」と
お掃除の様子を聞く事がありますが
これならその心配はありませんね。
福田 聡