Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/users/0/chicappa.jp-d-mainte/web/blog/class/View.php on line 25

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/users/0/chicappa.jp-d-mainte/web/blog/class/View.php on line 30

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/0/chicappa.jp-d-mainte/web/blog/class/View.php:25) in /home/users/0/chicappa.jp-d-mainte/web/blog/class/View.php on line 81
福田聡の輸入住宅修繕日記::サーティンティード社 の パティオドア(両引き編)

サーティンティード社 の パティオドア(両引き編)

『CertainTeed(サーティンティード)社』の
両引きパティオドアの鍵が掛からなくなりました。


CIMG1747.JPG

CIMG1725.JPG

両引きの障子には、各々取っ手が着いています。



CIMG1729.JPG

CIMG1742.JPG

CIMG1743.JPG

それぞれの障子は、鍵の操作で鎌錠が出る側と
それが噛む側に分かれていて、鎌錠は中心に
2ヵ所、上下にそれぞれ1ヵ所ずつ、計4ヵ所で
ガッチリ噛み合うようになっています。

今回のトラブルは、鍵の操作で出るはずのその
鎌錠が出て来ないもの・・。



CIMG1730.JPG

CIMG1731.JPG

鍵が空回りするので、まず分解してみました。

明らかに破損しています。
見た感じ、勢い良く折れた風ではなく
使用の度にストレスが掛かって今に至った
という感じです。

どうやら、何らかの無理な力が掛かっていた
ようですね。



CIMG1733.JPG

CIMG1744.JPG

鍵を回して鎌錠が出て来るための、ひとつ
システム上の条件があります。

そもそも上の写真の指差している部分は
突起状に出てなければならず、その突起が
ドアを閉めた時に押される事で鎌錠の動きが
「解除」状態になります。



CIMG1734.JPG

分解して見たところですが
どうやらその突起が折れているようですね。


CIMG1744.JPG

確か、反対側の障子のその突起が当たる部分には
突起を上手く押すためのプレートが付いて
いたような・・。



何が根本の原因かと言えば
最後の『プレート』が付いていない事でしょう。

プレートが無いため、上手く突起が押せない。
突起をストレートな加重でなく、ビスの丸さから
来る不安定な加重で押す事でストレスが掛かり
折れてしまった・・。

突起が完全に押されない状態で鎌錠の鍵を
無理に操作していたため、鍵が破損した。


ほぼ間違いないでしょう。



たくさん取り寄せないといけない
部品があるようです。



福田 聡
Calendar
<< February 2026 >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
search this site.
tags
archives
link