梅雨末期の長くてキツイ雨は、些細な事ながら
Dメンテにも「仕事が出来ん」という
被害をもたらしていました。

満を持して、今日からこのパーゴラ工事の始まりです。

このバルコニーに“パーゴラ”を造り、
日除けの“ターフ”を取り付けます。
今回のパーゴラは雨除けではないので、いくつか
作って来た物のようにポリカで屋根は付けません。

建物の軒下に、差込用にかぎ込んだ梁を取り付けます。


バルコニーの手摺壁に、金物で柱を固定し
垂木を乗せる梁2枚で挟み込みます。


建物側の梁のかぎ込みに垂木を差込み、転び止めの
材料を入れたら、パーゴラはほぼ完成です。

日除けのシェード取り付けは明日の仕事ですが
垂木だけでも陽の角度によっては日除けになります。

夏の日に熱せられて蓄熱してしまうタイルの上には
可動式の『スノコ』を敷き込みます。
バルコニーを本当に、そして心地良く使うための施しが
着々と進んでいるのです。
福田 聡