
現在は「ON」「OFF」のスイッチのみが掛かっている
この門灯に、暗くなったら点いて、明るくなったら
消える機能を付けました。

“ジョイントボックス”と呼ばれる分岐箱です。
建物内のスイッチから外部に電線を出す時に
この箱で分岐させます。

門柱灯に延びる配線に、この明暗センサーを
接続します。

取付け完了。
これで、門柱灯はスイッチの入り切りの必要なく
暗くなったら点いて、明るくなったら消えるように
なりました。
もちろん、暗くなったら朝が来るまで一晩中灯りが
点るわけですが、こちらのお宅では、夜間の防犯と
旅行などで家を留守にする時の事を考えて、一定
時間で消灯したりというような複雑な機能はあえて
必要とされませんでした。
防犯上も一役買うわけです。
もっとも、防犯上はこんな見せ掛けだけでなく
もっと凄い仕掛けがこのお家にはありますが・・。
それは秘密です。
福田 聡