たまたま立て続けに2件、壁に開いた穴の補修依頼がありました。


地下室に降りていく階段の正面に開いた穴。
お子さんが降りて行く時に、勢いで膝が当たり開いてしまったようです。
まさに丁度膝の位置です。


穴の周りを綺麗な形でカットして、土台になる下地を作り
小さな面積なので、入れたパテをドライヤーで乾かします。

新築の時に取り置いてあった、余ったクロスを使います。
まだそう時間が経っていないのと、日光があたるような
場所でもなかったため、目立つような違いはありません。



穴あき箇所を含むひと流れを貼り替えて完了です。



先程のケースと同じような穴の開き方です。
こちらの位置も、ちょうど膝のあたり。
ただ、どうやら事故ではなかったようなお話しです。
何があったかは・・
子供は元気が一番です。

新築時の余りのクロスが少なかったため、穴の開いた箇所の周りを
部分補修しました。
プライベートスペースだったので、問題無いと思います。
下地の石膏ボードは意外と硬くて強く、意識してほがそうと
しても簡単に開く物ではありません。
無意識に突進するか、はたまた怒りと共にバコンと・・
お家は大事にしましょうね。
福田 聡