というニュースが流れていました。
『木枯し』とは、調べてみたら・・
“太平洋岸地域に吹く、冬型の気圧配置で起こる北よりの風”
・・だそうで、風速8m以上の風と限定しているようです。
説明はいいとして、
この冷たくて強い風の事を、“木を枯らす”と書いて
「こがらし」と名付けた人は何処の誰でしょう・・。
見える光景が呼び名になっている、素敵な言葉です。
そして、「きがらし」じゃなく「こがらし」なのです。
「木」を「こ」と読ませる言葉はいくつかありますが、
聞き慣れている事もあるでしょう、
やっぱり『 こ がらし』が季節感がありますよね。
この秋一番の冷え込みだった今朝、
快晴の中、見事な朝焼けと、(ほぼ)まん丸の月が幻想的に
競演していました。


海に映えた月明かりがとても美しく、
思わず口ずさんだ歌が、
「♪月明かり青い岬に ママの目を盗んできたわ・・」
そんな世代です。
福田 聡